ヘアケア製品の選び方での対策

敏感肌の方は、スキンケア商品に大変気を配られていると思いますが、意外にもヘアケア商品が原因で敏感肌のかゆみなどの症状が出ていることもあります。

 

髪が顔に接触したときや頭皮と顔の皮膚がつながっているためヘアケア商品の中に肌に合わない物質があったり刺激の強い物質があった場合には、かなりの確立で顔にも影響が出てしまうでしょう。

 

髪が長い方は、髪がじかに顔の表面に当たってしまいますので影響が現れやすいでしょう。髪の短い方でも無関係ではありません。先程も頭皮と顔の皮膚がつながっていることを指摘しましたが、知らず知らずに汗に混じって顔の皮膚に付着する場合、髪を触った手に付着していてそのまま顔を触った場合などもあるので注意が必要です。

 

シャンプー・リンス・コンディショナーは、香料が大量に含まれているため要注意です。個人差がありますが香料自体がアレルゲン物質になっている場合も少なくありません。髪の櫛通りを良くするためや髪にツヤを出すための界面活性剤がアレルゲン物質の場合もあります。

 

他には、ジェル・ワックス・ミスト・スプレーなどの整髪料も同じように注意が必要になってきます。

 

アレルゲン物質が特定できている方は、できるだけ購入しようと思う商品の裏面に記載してある成分表示を確認して商品を購入されることをお勧めします。

 

成分表示は、中に入っている物質の多い順に記載してあるので最初のあたりに記載してあれば商品の中に大量に入っていると考えられます。ドラッグストアーや薬局などで商品を購入する場合は、気になる成分やわからないことを薬剤師に相談できるのでチェックしてから購入してみるのも良いでしょう。

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