洗顔

敏感肌の方のアレルギーの原因であるアレルゲン物質は人によって違うので、周りの環境によって左右される方も少なくないはずです。例えは、季節毎によって変わる飛散物質・風の強弱・湿度・気温などに簡単にダメージを受けてしまいます。

 

年中同じ気候でない日本において、いつも同じスキンケアでは、敏感肌には、負担が大き過ぎるのではないでしょうか。

 

肌が外部からの影響を受けやすいのですから、空気が乾燥してくれば乾燥してしまいますし、湿度が高くなってくれば乾燥しにくくなるでしょう。現在の肌の状態を一番把握しやすいのは、起床して直ぐの洗顔をする前の肌なのです。鏡を覗いて自分の肌の状態をしっかり観察してみましょう。

 

真冬の時期であればかなり乾燥しているでしょうが、春先になれば乾燥した季節から一転湿度も徐々に上がっていますから、乾燥もさほどきにならないと思います。では、真冬と同じようなスキンケアをしていては、保湿過剰になっている可能性が大きいと思われます。

 

クリームなど油分を必要以上につけてしまうと、過剰な油分が酸化してしまい逆に肌荒れを引き起こしてしまうことがありますから、その点も注意しながら油分の調整を行いましょう。

 

洗顔後にスキンケアを行いますが、その後2時間ほどしたら肌の状態を鏡で確認してみてください。2時間ほどで自分の肌からも皮脂が分泌されているので、皮脂と顔に塗ったスキンケア商品が上手く混ざり合っていれば良いでしょう。

 

ベトつきがあるようなら油分を与え過ぎていますし、カサつきがあるようでしたら、油分や水分ではなく保湿成分を補うと良いでしょう。保湿成分とは、具体的にはセラミドやヒアルロン酸などで肌に水分を蓄えることができるのでカサつきを抑えることができるでしょう。

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