紫外線対策

紫外線対策は、一年中対策が必要になりますが、紫外線量が最も増える夏を中心として対策を考えましょう。

 

紫外線量は、まだ肌寒い3月ぐらいから増えてきます。5月ごろに真夏に匹敵する紫外線量に達すると言われます。やはり、6〜8月が紫外線量が最大のピークとなります。

 

紫外線対策をしない方は、紫外線対策をする方に対し10才の肌年齢差が出てくると言われています。それだけ、肌に対する紫外線の影響が大きいと言えるでしょう。

 

紫外線は、UVAとUVBとがあり、UVAは、肌自体に比較的影響が少ない方ですが、波長が長いので深く真皮まで届いてしまうので、真皮にあるコラーゲン・エラスチンなどが硬化してしまったり、切れてしまいやすくなったりするのでシワやタルミの元になってしまいます。

 

肌が老化しやすくなってしまうことになるでしょう。UVBは、波長が短いのでエネルギーが強く表皮強く影響を与えてしまい、日焼け・シミ・肌の乾燥などの肌トラブルで表皮を痛めてしまいがちです。

 

紫外線量を必要以上に浴びすぎることで、直接肌細胞を傷つけしまい、酷いときには皮膚ガンになったり免疫機能を低下させてしまったりする場合があるようです。ですから、UVAもUVBもどちらもしっかり対策する必要があります。

 

紫外線対策に対して手軽で有効なのが日焼け止めを肌に塗ることです。

 

UVAをブロックしてくれる数値がPAで+で表されています。UVBをブロックしてくれる数値がSPFになりダイレクトに数字で表されています。

 

日焼け止めに良く使われている紫外線吸収剤は、紫外線を吸収するので肌に負担が掛かってしまいます。できれば紫外線吸収剤を使っていない肌に負担の少ないノンケミカルの物を使うと良いでしょう。

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